先日約1年付き合っていた、カルヴィン・ハリスとの破局が伝えられたテイラー・スウィフト!

今後の2人がどうなるか気になるところだけど、テイラーといえば自身の恋愛をもとに作るラブソング!

今回はこの曲は誰との思い出を歌った曲?この歌詞は誰とのこと?そんな気になる内容をプレイバックするよ!

まずは初期の頃から!ジョナス・ブラザーズのジョーと付き合っていたことをみんな覚えてる?ジョーに対する復讐ソングが「Forever&Always」。





ジョーは何でも他の女優に一目惚れし、電話でテイラーをフってしまったんだとか。テイラーは相当傷ついたらしく、歌詞ではこんな思いをぶつけている。

「わけを教えて ぜんぶ忘れちゃったの?あなたはそんなつもりじゃないって言うのね あなたは言ったのに・・・僕たちは永遠でいつも一緒だよって」胸にキュッとくる失恋ソング。

映画「バレンタインデー」に出演したころ、テイラー・ロートナーとお付き合いしていたテイラー!ティーンに人気の爽やかなWテイラー、お似合いのカップルだったけれど数ヶ月で破局。

理由はテイラー・スウィフトが冷めちゃったから!
この別れを元にテイラーが作った歌が「Back to December 」





「あの夜のことを謝っているのあなたが私のものだったあの頃にちゃんと分かっていれば、こんなことにはならなかった」という謝罪と後悔の気持ちが込められた切ない歌詞。

「あなたの日焼けした肌、あなたの素敵な笑顔」というのは完全にテイラー・ロートナーのこと!聞いたら大好きだったあの人のことを思い出しちゃうかも。

世界中の女の子の憧れ、ワン・ダイレクションのハリー・スタイルズとのことを歌った曲がこれ!「I knew you were trouble」。





「あなたと出会った時から、トラブルになるかもって分かってたの 今更付き合った時の自分を恥じてるの」というなんともパンチの効いた歌詞でハリーをノックアウト!「謝りもしないあなたは私がこんな風に泣いてることも知らないのよね」と書かれちゃってるハリー、2人の交際はさぞかし不安定だったに違いない・・・

イケメン御曹司、コナー・ケネディとのひと夏の恋が終わった時には「Everything Has Changed」を発表。





「あいさつしただけで、あなたの瞳はまるで我が家にいるような感じだったんだもの」と歌っているテイラー。短かかったけれども、思い出深い恋愛だったのかも?

エド・シーランとコラボしたこの曲は、まるで小さなテイラーとエドのようなキッズが出てくるかわいいPVもおすすめ♡

あの大ヒット曲、「We are never ever getting back together 」が生まれたきっかけは、年上の俳優 ジェイク・ギレンホールとの恋!




今公開中の映画「サウスポー」にも出演しているジェイクとの恋愛は大変だった様子。テイラーの21歳の誕生日パーティーにも彼は現れず、テイラーは泣きっぱなしだったとか・・・破局後「絶対にヨリを戻したりしないから!」と歌い上げ、すっかり立ち直った様子。

2人の交際とはかわってコミカルでかわいいPVと歌は全世界で大流行しちゃいました♡

時には切なく、時にはちょっぴり怖く。でも女の子たちの心に響く、素敵な曲を歌い上げてきたテイラー!

カルヴィンとの別れでまた新しい曲を制作するのか、これからも目が離せない。

写真:Pinterest
文:CELESY Writer Moeka