毎日私たちが何気なく読んでいるファッション雑誌は、多くの困難や話し合いを得て私たちの手元に届いている。

そんな謎だらけのファッション雑誌について少し詳しく知ってみない? 今回はファッション界トップとも言われる「Vogue」の編集長アナ・ウィンターに注目したドキュメンタリー「ファッションが教えてくれたこと」に密着!



1988年からアメリカ版「Vogue」編集長を務めているイギリス出身のアナ・ウィンター、小さい頃父親からファッションの道を勧められてからファッション界で働く決心を持ったそう。

このカリスマ編集長、実はあの有名な「プラダを着た悪魔」の鬼編集長のモデルとも言われているんだとか。他にも我が道を行く、すごくパワフルな女性との噂。



そんなアナ・ウィンターに密着したこのドキュメンタリーは、ファッション業界の大変さはもちろん楽しさも伝わってくる作品。

表紙の衣装や出版するページの審査など、編集長のこだわりが多くみられ、苦労が積まれた作品が取り消しになるシーンも取り上げられてる。他にはファッションショーお裏側や、撮影風景が盛りだくさん!そんなピリピリした空気の中で時々見せるアナ・ウィンターの笑顔は、私もホッとしちゃう。



編集長はもちろん、周りで働いている人達の苦労にも目が離せない。アナの右腕とも言われているクリエイティブエディターのグレース・コディントンが私のお気に入り。

彼女は編集長の好みや意見を見通して多くの作品作りに携わっている。彼女有名な本も出しているんだとか。彼女のクリエイティブさにも注目してみてね!



トレンドとセンスが必須のファッション雑誌、今後の「Vogue」の見方が少し変わるかも!1時間半のアナ・ウィンターと「Vogue」で働く世界のドキュメンタリー、ハラハラドキドキするファッション業界を身近でみてみない?

写真:We Heart It
文:CELESY Writer Rina