90年代ファッションがリバイバルし、多くの女性がファッションに取り入れるようになったワイドパンツ。

雑誌などで海外セレブが格好良く着こなしているのは目にするものの、低身長の人はバランス悪く見えて格好良く着こなせない…なんて思う子がいるのではないかな?

けれど、セレブの間では身長の高低関係なく、トレンドファッションを思う存分に楽しんでいるの。

そこで、身長150cm台のセレブを見本に、低身長でもワイドパンツを格好良く着こなせる方法をシェアするね。


Vanessa Hudgens
(ヴァネッサ・ハジェンズ)


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身長約155cmなのに、私たちにはそう感じさせないヴァネッサのテクニックは、シルエットでIラインを作ること。

ストライプ柄は細いタイプにすることで体型を華奢に魅せるの。

トップスはクロップド丈を、長めのワイドパンツの時はシューズをソールの高いものをチョイスし、脚長効果を更にUPさせてね。

インパクトのあるサングラスをかけるときは、あえてヘアをタイトにまとめると、フェイスラインがスッキリと見え小顔に。


Kourtney Kardashian
(コートニー・カーダシアン)


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低身長ながらもメリハリボディの持ち主コートニーは、サイズ感のバランスを計算し、セクシーなボディラインをアピール。

セレブの間で流行っているけれど、少し難易度の高いブラレットファッションは、異素材同士をミックスさせたワントーンに揃えるとチャレンジしやすいかも。

特に幅の広いワイドパンツを履くときは、野暮ったくならないようレースのトップスなどで抜け感を作ることが重要。


Emma Roberts
(エマ・ロバーツ)


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低身長の人がワイドパンツを履くと、どうしても下半身が膨張するのが悩み…。

それなら膝下から裾に向かって広がったベルボトムをチョイスするのが◎。

ベルボトムには、ふくらはぎの太さをカバーしつつ、ヒップラインをキレイに魅せるという一石二鳥な役割が。

さらに高身長に見せたい場合は、スカーフやチョーカーなど、目線を上に活かせるようなアクセサリーでポイントをつけるのがコツのよう。

今回は低身長セレブを紹介したのだけれど、彼女たちはそこまで"低身長"という印象がないと思うの。

それはセレブ自身が、たとえ低身長というコンプレックスを抱えていようが、高身長の人にしか似合わないような服でも、その日に自分が着たいファッションを全力で楽しんでいるからではないかな。

もしかすると、自身のコンプレックスに対してネガティブになり、何かを諦めてしまっている人がCELESY読者の中にもいると思うの。

「◯◯が着たいのに、私には絶対似合わない…」と一つでも思い当たるものがあれば、他のファッションアイテムでするなど、周りに自身のコンプレックスを感じさせない方法を見つけてみてはいかが?

写真:we heart it&Instagram
文:CELESY writer Chinatsu