一度聴いたら虜になってしまうような歌声をもつオーストラリア出身のシンガー、William Singe(ウィリアム・シング)を知っている?

YotubeやFacebookで人気アーティストの曲をカバーした動画をあげ、それが反響を呼び、たくさんのファンを持つ彼。今回は、そんなウィリアムについてご紹介!


プロフィール


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シドニーにあるフォレストヴィルという郊外に生まれ育った彼。父の影響で幼い頃から歌詞を書いたり、レコーディングをしていたそう。

子供の頃から音楽に親しんでいたため、そのまま順調に音楽業界に進んだように思われがちだけれど、実は彼、シドニーのブルックベールにある大学を卒業した後、銀行員として働いていた経験もあるとか。


有名になったきっかけとは?


2012年ウィリアムは、オーストラリアで有名なオーディション番組「Xファクター」に出演したことがきっかけで有名になったよ。そこでは、Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー)の「One Less Lonely Girl」という曲をカバーし、審査員を圧倒させたの。


その後、彼はThe Collective(ザ・コレクティブ)というオーストラリアのボーイバンドに加入し、ソニー・ミュージック・オーストラリアと契約を結んだよ。

けれど2015年、ザ・コレクティブを脱退し、ソロとして活動していくことになったそう。

ソロ活動では、Fetty Wap(フェティ・ワップ)の「679」やZarra Larsson(ザラ・ラーソン)の「Never Forget You」などの人気曲をカバーしたり、Yotubeで弾き語りの動画などをアップしているよ。

さらに、最近人気急上昇中のAlex Aiono(アレックス・アイオノ)とコラボもしているの。いつも動画を撮影する際は自宅で収録しているみたい!



ヒット曲を生み出した?!


現在、ウィリアムのYotubeチャンネル登録者数は200万人を超え、Facebookでは300万人以上の人からフォローされているよ。

そんな人気急上昇中の彼が2017年初期、最近ブレイクしたロンドン出身のアーティストであるJonas Blue(ジョナス・ブルー)とコラボし、「Mama」という楽曲をリリースしたの。

この曲は、SpotifyやApple Music、iTunesでは常にランキングのトップに入っているほど人気を集めているみたい。


ヒット曲をカバーしているのに、彼独自のリズム感と歌声でまるで全く違う曲のように聞こえてしまう点が彼のすごいところ。

最近はヒット曲のカバーだけでなく、彼自身のオリジナルの曲もリリースされているから是非聞いてみて。

彼の甘い歌声と独特のリズム感にみんなも虜になること間違いなし♡

写真:Instagram
文:CELESY Writer Mizuki