南カリフォルニアのヘアスタイリストであり、アーティストのJanine Ker(ジャニーン・カー)がアレンジするヘアスタイルが独特でおしゃれと最近話題に。

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「何かしたかったことや何か思い残したことがあるとき、髪の毛で私は表現する」と語るジャニーン。

ジャニーンがするヘアスタイルは実は全て、実際にやる前にスケッチブックに絵を書いてから行われており、そういう意味ではヘアスタイリストではなく、アーティスト。

1960年代〜1990年代のファッションや音楽などからインスピレーションをもらってデザインしているんだって。

彼女がデザインした髪型の一つはRainbow hair curvingと呼ばれているもの。

髪の毛を花柄などの柄に刈るだけではなく、そこから様々な色に染めることで立体的な柄を表現しているの。

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ヘアステンシルも彼女の得意分野。
髪の毛を刈り込む勇気のない人にはこちらの髪型がおすすめ。

髪の毛をキャンバスにお花を描いたものやカセットテープを描いたものなどがあり、髪の毛に絵を印刷したような出来上がりになるよ。

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小学3年生のときにピクシーカット(側頭部と後頭部を短く切ること)をした際、学校で髪型についていじめられたことが、頑固に自分らしい髪型やスタイルを貫く基盤になっているみたい。

なので、彼女にとって髪型は自分のアイデンティティーや文化、自分の今を表現するツール。

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彼女のこれまでの作品はInstagramの@janine_ker_hairで見ることができるのでぜひみてみてね。

また、ヘアステンシルは意外にも自分で気軽にできちゃうみたい!彼女がするような凝った柄は難しいかもしれないけれど、シンプルな柄であれば自分で挑戦してみるのもいいかも?

写真:Instagram
文:CELESY Writer Karen