Instagramで約300万人以上のフォロワーを持ち、海外セレブから注目を浴びている89歳のおばあちゃん、Baddie Winkle(バディー・ウィンクル)をご存知?

周りの目を気にせず自分の好きなことをして、好きな服を着て、人生を楽しんでいる理想的な女性として有名な彼女。今回は、そんな彼女の魅力に迫っていくよ!


Instagramを始めたきっかけとは?


ケンタッキー州ハザードの農園で生まれ育ったバディー。本名は、Helen Van Winkle(ヘレン・ヴァン・ウィンクル)。

夫と1人の息子を持ち、円満な結婚生活を送っていたのだけれど、最愛の息子をがんで亡くしてしまったそう。さらにその16年後、結婚35周年を迎えた日に夫を交通事故で亡くし、彼女は人生のどん底に。

そんな彼女を救ったのが、ひ孫のKenedy Lewis(ケネディ・ルイス)。 ふざけて彼の洋服を着ていたバディーを写真に撮り、Instagramに投稿。その投稿にはたくさんの”いいね”が集まり、彼女はどんどん有名に。

ケネディは、彼女の人生が明るくなればと思い、Instagramを始めることを彼女に薦めたのがきっかけなんだとか。

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ブランドの顔に抜擢!


Instagramに投稿されたハイセンスなファッションを着こなすバディーに世界中から注目が集まっているの。

なんとあのRihanna(リアーナ)も愛用しているスイムウェアブランド、DIME PIECE L.A. からオファーを受け、彼女がそのブランドの広告塔に!

89歳とは思えない彼女のパワフルな笑顔で、見ているこちらまで元気になる1枚。

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また、バディーはイギリス発のファッションブランド、Missguidedともコラボしていたよ。

このブランドは常に最新のトレンドを取り入れていて、若者にとても人気が高く、海外セレブからも注目されているの。

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ファッションに隠されたメッセージ


バディーはただ派手なファッションを着こなしているだけではないの。実は、ハイセンスなファッションで身を着飾っている彼女の写真には、メッセージが込められているよ。

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6月16日に投稿された写真で彼女が着こなしているのは、レインボーカラーを取り入れたファッション。

6月はアメリカのLGBTプライドマンスと呼ばれる期間のため、彼女はLGBTの象徴とされるレインボーをファッションに取り入れているの。

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この写真でバディーが着ているインナーは、マリファナが描かれた模様のスイムウェア。

彼女はファッションの一部として、よくマリファナの柄を取り入れているみたい。

この投稿では、世界的に医療大麻の使用を合法化しようというメッセージが込められているよ。

歳はただの数字だということが、バディーの写真を見ていると伝わってくるよね。自分の好きなことを貫くという彼女の生き方は、たくさんの人に勇気を与えているはず。

いくつになってもお洒落を楽しんでいるバディーはとても魅力的♡

写真:Instagram
文:CELESY Writer Mizuki